こんにちは!『MEラボ』管理人のkoukiです。
今回は、臨床工学技士(ME)を目指す学生の皆さんに向けて「国試勉強で本当に役に立ったおすすめの参考書・問題集・アプリ」を詳しくご紹介します!
国試対策を始めるとき、「どの参考書を買えばいいの?」「アプリって使った方がいい?」と悩む人も多いのではないでしょうか。
私自身が実際に使ってみて「これは買って正解だった!」「合格に直結した」と感じたツールを厳選しましたので、ぜひ勉強の参考にしてみてください!
- 必携!おすすめの「参考書・過去問題集」
① 『臨床工学技士国家試験 Check UP!』シリーズ
国試対策の決定版ともいえる一冊です。
おすすめポイント:
分野ごとに要点がコンパクトにまとめられており、図表が豊富で視覚的に理解しやすいです。
使い方:
ただ読むだけでなく、過去問を解いて間違えた部分をCheck UP!に戻って確認する「辞書的な使い方」が非常に効果的です。私は情報が足りない部分は実際に書き込んでいました。
② 『臨床工学技士国家試験 Yellow BOOK / Green BOOK』
おすすめポイント:
基礎系(Yellow)と臨床系(Green)に分かれており、過去問が分野別・テーマ別に整理されています。
使い方:
直近の過去問を回す前に、特定の苦手分野(例:透析や体外循環)を集中して潰したい時期に最適です。
③ 『臨床工学技士国家試験 出題区分別過去集』(過去5〜10年分)
おすすめポイント:
最終的に合格点を取るために不可欠なのが「過去問周回」です。
使い方:
最低でも過去問3〜5年分を3周以上繰り返し解き、正解以外の選択肢が「なぜ誤りなのか」まで説明できるように解説を読み込みましょう。 - 隙間時間を活用できる!おすすめ「アプリ・Webツール」
通学の電車内やバイトの休憩時間など、机に向かえない「隙間時間」をいかに活用するかが合否を分けます。
① 『臨床工学技士国家試験対策アプリ』(iOS / Android)
おすすめポイント:
一問一答形式や年度別の過去問がスマホで手軽に解けるアプリです。
活用法:
通学中の電車内で毎日20問〜50問解く習慣をつけるだけで、膨大な演習量を確保できます。
② 『Anki』(暗記アプリ)または スマホの単語帳アプリ
おすすめポイント:
自分で間違えた問題や覚えるべき数値(例:血圧の基準値、透析液の清浄化基準など)をカード登録できる分散学習アプリです。
活用法:
忘却曲線に合わせて復習タイミングを通知してくれるため、国試直前までの暗記定着に絶大な効果を発揮します。 - 先輩が教える!国試勉強の効率アップ術
- 暗記ノートは「デジタル(iPad等)」で作るのがおすすめ
図やイラストを写真で取り込んで書き込めるため、ノート作りの時間を大幅に短縮できます。 - お金がなくてiPadが無理って人はルーズリーフで作っていくのがおすすめ(私の場合はコレ)
- 友達と問題を出し合う
自分の言葉で人に説明することで、理解できていない部分(曖昧な知識)がはっきり分かります。 - 過去問の「選択肢の裏」まで覚える
同じ問題は出なくても、「同じ選択肢(キーワード)」は形を変えて何度も出題されます!
まとめ:自分に合ったツールで効率よく合格を掴もう!
国試勉強は長丁場ですが、正しいツールを選んでコツコツ継続すれば必ず成果が出ます。
インプット: Check UP! / Yellow・Green BOOK
アウトプット: 過去問題集(最低3周!)
隙間時間: スマホの国試アプリ
まずは自分に合いそうな参考書を1冊手にとって、今日から少しずつ演習を始めてみてくださいね!
皆さんの合格を心から応援しています!


コメント